タロット全78枚
全78枚——愚者の恐れ知らずの飛躍から世界の静かな到達まで続く22枚の大アルカナと、ワンド、カップ、ソード、ペンタクルの4組からなる56枚の小アルカナ。それぞれのカードの正位置と逆位置の意味を読み解き、あなたを映すアルカナを見つけよう。
12問の無料診断で、あなたを22枚の大アルカナのひとつに分類する。
大アルカナが人生の大きな転機を語るのに対し、小アルカナは日々の質感——仕事、感情、選択、小さな勝利を描き出す。4つのスート、それぞれ14枚ずつ、生きられた経験のひとつの要素を表す。
大アルカナは、タロットデッキの中心をなす22枚の「切り札」で、0番(愚者)から21番(世界)まで番号が振られています。それぞれが普遍的なアーキタイプ——新しい始まりや変容、全体性といった、誰もが認識できる人間的なパターンを表します。
小アルカナは、デッキの中で日常を詳しく描く56枚のカードで、4つのスートに14枚ずつ分かれています。ワンド(火 — 推進力と野心)、カップ(水 — 感情と関係)、ソード(風 — 知性と対立)、ペンタクル(地 — 仕事、お金、身体)です。
いいえ。多くの人は、心理学者カール・ユングがそうしたように、大アルカナを自分自身の一部を映し出す鮮やかなアーキタイプの集まりとして読み解いています。占いを信じなくても、カードを自己内省のための言語として扱うことができます。
正位置のカードは、そのアーキタイプを開かれた、はっきりとした形で表現します。逆位置のカードは、同じテーマが内へ向かい、滞り、あるいは過剰になった状態を示します。逆位置はニュアンスを加えるものであり、単に「悪い」バージョンというわけではありません。