無料データ入力テスト
実際の記録データを制限時間内に入力し、1時間あたりのキーストローク数(KPH)、フィールド正確性、ミスの内訳を確認できます。60秒×3ラウンド、無料・登録不要。
データ入力テストとは?
これはクイズではなく、転記(タイピング)テストです。画面には元データ——CRMのエクスポート、請求書のバッチ、出荷マニフェストなど——が表示され、60秒のタイマーが動く中、それをフィールドごとにフォームへ入力し直していきます。ラウンドは3つあり、それぞれ異なる種類のレコードを扱います。氏名と都市名は、追跡コードと重量とはまったく性質が異なるからです。
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フィールドが得点になるのは、元データと完全に一致した場合のみです。「惜しい」は通用しません——口座番号の数字が1つ入れ替わっていれば、それは別の口座番号であり、それに部分点を与えるテストは、採用担当者が求めているものと正反対のメッセージを伝えてしまいます。速度スコアはこの正確性と掛け合わされるため、最終的な数値は「誰もチェックしなければ出せる数値」ではなく「実際に出せる数値」になります。
結果は1時間あたりのキーストローク数(KPH)で表示されます。これはバックオフィス系の求人広告が実際に使う単位です——扱うのは文章ではなくフィールドやレコードであるため、WPM(1分あたりの単語数)ではなくKPHの数値が求められます。さらに、ミスの内訳——未入力、フォーマット違反、文字の入れ替え、文字の脱落、文字の追加、誤入力——も確認できます。