無料の共感覚テスト、感覚の混ざり方がわかる15問
無料の共感覚テスト。文字と色、音と色、空間上の配置、性格づけ、味覚・触覚のつながりを15問で確認します。自己申告式のスクリーニングで、診断ではありません。
共感覚テストとは?
共感覚とは、ひとつの感覚や概念が、別の感覚を自動的に引き起こす現象です。文字に色がついて見える、音楽といっしょに形が浮かぶ、月が空間の中に並んで見える、といった体験がその例です。障害ではなく特性のひとつとされ、体験は意図せず起こり、時間がたっても一貫しています。
続きを読む閉じる
このテストは自己申告式のスクリーニングです。文字と数字、音、空間上の並び、性格やキャラクター、味覚と触覚という5つの体験グループについて、全15問で尋ねます。それぞれの体験がどれくらい自動的で、どれくらい一定しているかを選ぶと、最も当てはまるグループが示されます。当てはまるパターンがなければ、正直に「パターンなし」と表示されます。
このテストにできないのは、共感覚の確認です。研究者は、数週間あけて再テストしても連想が変わらないことを確かめて、共感覚だと確認します。質問票ではそれができません。結果が示すのは、あなたの体験が確かめる価値のあるタイプに見えるかどうかで、各結果ページには、その確認を自分で行う方法も載っています。質問項目はJobCannonのオリジナルで、これまでに発表されている共感覚のタイプの説明を参考にしています。感覚の新たな混ざり合いが急に始まった場合は、たとえばけがや病気、新しい薬のあとであれば、医師に伝えてください。